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2009年04月18日

◆今日は残りの人生の最初の1日

こんにちは。BPS事務局の中です。

このブログでも何回か紹介していますが、
九州学生ネットワークWANのプロジェクトが、またはじまりました。
彼らは、学生の垣根を越え、地域を活性化するため、
自分の可能性を切り開くため、自ら考え、動く、を目標に
動いています。

今回のプロジェクトは、オーストラリア総領事館様主催の「オーストラリア留学フェア」。
そのイベントの集客と、当日の運営サポートを行うことになりました。

木曜日、オーストラリア総領事館にて商務官の中西さんと、
メンバーとキックオフミーティング。
彼らは広報の計画、作業工程表などをばっちり作成して臨んでいるのですが、
イベントを、いざ友人に良さを伝える、となった時どうするか?ということをメインに
話し合いました。

ただ「5月27日に留学フェアがあります」
と伝えてもなかなか「用事があるから」と言われたら終わり。
ではどうすれば?

まずみんなで、アピールポイントの整理。
「オーストラリア留学フェアに来るとどんなメリットがあるのか?」を
考えてみました。




そして、それを「エレベーターピッチ」を事例に
完結にわかりやすく伝えるために、相手の興味をぐっと引くには?
を考えながら実際にロールプレイまで行いました。

相手の興味をぐっと引きよせ話を聞いてもらう、ということって
難しいですよね。でも30秒で要点をまとめる、ということを意識して話すと
学生の表情も、話す内容もぐっと違ってきました。
これはぜひ皆さんも意識して実践してみるといいと思います。
(ミーティング終了後、エレベーターで9階から1階に下りる数十秒の時間の中で、
学生が”エレベーターピッチ”を練習してたのは、少し笑えましたが・・・icon10

さて、このオーストラリア留学フェア、年1回の大イベントですが、
今年は社会人の方も来やすいようにicon6416:00-21:00まで
ソラリア西鉄ホテルで行います。

留学の話だけでなく、シンガポール航空の新任総支配人の方
のキャリアアップの話なども聞ける
そうなので
ぜひ足を運んでみてください!!

最後に、キックオフミーティングの中で、とっても素敵な言葉を
聞いたのでご紹介しておきます。

Today is the first day of the rest of my life.(今日は残りの人生の最初の日)

始めるのにいつだって”遅すぎる”なんてことはないのです。
人生を変える瞬間はいつだってそこにあるはず、そう思える一言でした。


  


Posted by BPS事務局 at 18:57Comments(0)ビジネスに役立つ

2009年04月06日

◆”エコバッグ型”な新入社員

こんにちは。BPS事務局の中です。
4月に入り、街で新入社員らしき集団とすれ違うようになりました。
もう社会人何年目かも思い出せない私には
彼らはとっても眩しく見えます。

さて、 社会経済生産性本部から毎年発表される今年の新入社員のタイプ。
今年は「エコバッグ型」icon12なのだそうです。
世の中のトレンドと、新入社員の特徴をうまく結びつけた(少々こじつけか!?と思わせるくらいです)
この分析を毎年ついつい、楽しみにしてしまいます。

http://activity.jpc-sed.or.jp/detail/lrw/activity000912.html
環境問題(エコ)に関心が強く、節約志向(エコ)で無駄を嫌う傾向があり、折り目正しい。
小さくたためて便利だが、使うときには大きく広げる(育成する)必要がある。
酷使すると長持ちしない(早期離職)が、意外に耐久性に優れた面もあり、
活用次第で有用となるだろう。早く消費を上向かせ、エコバッグを活用する機会を増やしたいものである。


確かに最近の学生が企業を選ぶ特徴として
環境問題や、社会貢献に関心を持っているという特徴があります。
学生と接していると、意外とみんな折り目正しく、素直でまじめ、という印象を受けます。

皆様の周りの新入社員、いかがでしょう?
最近は「メンター研修」など、新人をどのように受け入れるか、接するかという
先輩社員への教育も増えています。
先輩社員も試され、成長する時期でもあります。
皆さんの力で、新人を”大きく広げて(育成して)”いけるよう、がんばっていきましょう!
   














  


Posted by BPS事務局 at 13:51Comments(0)気になること

2009年04月01日

◆10000時間がなせる業

こんにちは。BPS事務局の中です。
今日から4月。新しい年度を迎える企業も多いのではないでしょうか。
新入社員も入ってきて、新しい風が社内に吹く時期ですね。

私たちの周囲でも別れと、そして新しい出会いがありました。
これから何が始まるのか、わくわくしますね。

さて、先日本を読んでいたら、
「プロ」と呼ばれる人たちはその技を磨くために、少なくとも10000時間は費やしている。
10000時間費やしてもいないなら、まだプロの領域に達しないのは当然である。
イチローも、浅田真央も、みんなそれくらい継続しての練習を積んでいるからこそ結果が出る」
というようなことが書いてありました。

「10000時間かぁ・・・そんなにひとつのことに時間を費やしたことがあるかなぁ・・・」

などと考えながらその時はそれで終わり、今日、仕事でチラシを作っているときに
ふとこのことを思い出しました。

今度BPSでは、
「パワポマスターから秘密を盗め!草間和美のPowerPoint クリニック」
という新しいとても実用的なクリニックを行います。
当社では資料のリファインなどを有料で行うサービスがあるのですが、
その資料制作を担当するマネージャーの講師を担当します。

チラシを作っていて、実績を数値で表したい、と思い、ふと

「これまでどれくらいの資料作ってきたんですか?」とマネージャーに聞いてみました。

「うーん、週に10個は絶対作ったり、チェックしたりしてるかなぁ」

「じゃあ年間で考えると500くらいはパワポ資料に触れてるってことですか?」

「そうねぇ」

「じゃあ、これまでの経験の中では?」

「数千はいくと思う」

「・・・じゃあ、費やした時間は・・・10000時間くらい超えますね!!」

と身近に「プロ」並みに継続をしている人を見つけてしまいました。(単純?でもすごいと思いませんか!?)
10000時間の定義のとおり、リファインの素早さと的確さはまさに「プロ」の技です。
その眼で確かめていただければ、と思います!!

http://www.seminar-info.net/curriculum/thema/index.html

皆さんは何か、10000時間を費やしているもの、ありますか?


  


Posted by BPS事務局 at 20:37Comments(0)BPSからお知らせ