Posted by at

2010年03月22日

◆ついに、本が出ます!!

こんにちは。事務局の中です。
今日は、春のおだやかな風を感じる一日ですicon48

さて、今日は、BPSからみなさんにお知らせしたいことがあります!!


そう、ついに、この日がやってきました。


なんと、

BPSの講師の長田さんと、早嶋さんがicon91を出します!!
『売上を伸ばし続けるにはワケがある・営業マネジャーの教科書』

法人向け、個人向けの営業担当者としてトップの実績を重ね
独立後は、数々の企業で営業コンサルタント、経営コンサルタントとして
誰もが知っている大企業から、地元の中小企業まで
営業体制を立て直し、営業マネージャーを育ててきた長田さんのこれまでの経験と
早嶋さんとともに実施してきたコンサルティング事例などが盛り込まれた
まさに営業管理者のバイブル。”営業マネージャーの教科書”なんです。
長田さんいわく「半生の集大成」icon97というくらい、中身が詰まっています。

私も、BPSや企業研修にかかわるようになって、
お二人の講座や、コンサルティングを見聞きするうちに
営業が、一人ひとりの営業パーソンの技量に頼るものではなく、
営業マネージャーによる「管理」そのものがとても重要である、ということを
実感するようになりました。
「営業体制作り」「営業管理」の立場にあるかた、そしてこれからその立場に
なるであろう方には、おススメです。ぜひご一読ください!!


すでに予約販売開始しています。
 http://www.biznavi.co.jp/news/23.html
※一時的に在庫なしになっていますが、発送は3/26~の予定です。

皆様、お楽しみに!!
感想などもぜひお願いします!!


  


Posted by BPS事務局 at 13:37Comments(0)BPSからお知らせ

2010年03月12日

◆Twitterでこつこつ、つぶやく。

こんにちは。

先日の日経新聞にTwitter の利用が急増している、
というニュースが掲載されていました。
1年で利用者数が14倍に増え、
一日5000件のツイート。
サイバー上とはいえ、
「今」感じたことを発した言葉があふれ出している・・・そんな感じがします。

ツイッターは、単なる個人のやりとりだけでなく、
マーケティング、プロモーションなど企業の利用も増えています。
当社も、会社のアカウントがありますし、個人的にどんどん発信している社員もいます。

会社のツイッターの管理担当となった私は、当初

「えーっ、ツイッター?なにそれ、どうすればいいの?」

と思っていましたが、
ツイッターが出始めたころから使っている若手社員が
ツイッターの使い方とともに、ツイッターが
いかに便利なツールか、面白いかを私に語ってくれ(説得され)、
最近はようやく少しずつ”つぶやく”ようになりました。

周りを見てみるとツイッターを活用していろんなことをしている人たちがいます。

最近、その若手社員は、外国人を対象としたイベントを開催するため、通訳を
ツイッターでさがしてくれたり

就活生たちも「ツイッターを見てたら説明会の予約が始まったことを知って
すぐに予約した」なんて言ってた学生もいました。

先日のプレゼンセミナーでは
「プレゼンテーションをした後に、ツイッターのアドレスを教えて
フォローしてもらうようにするといいですよ。
メルマガを送るよりも押しつけがましくない情報提供ができます」
と講師の先生がお話してました。

ツイッターの効果、マーケティングやプロモーションに有効なツールに
どうやったらなりうるのか、などについては
まだ、使いこなしている人に聞いてみても
まだまだ本当のところはわからない、と話していましたが、
使い続ける中で、何かが見つかるかも知れない、と
こつこつと、今を発信しつづけてみようか、と思っています。

http://twitter.com/tisiki

ちなみにツイッターの活用などウェブの活用について
関心があるかたは、こちらのブログがお勧めです。
http://knblogkawazoe.yoka-yoka.jp/



  


Posted by BPS事務局 at 21:38Comments(0)気になること

2010年03月02日

◆変わるためのコミュニケーション

こんにちは。
BPS事務局の中です。

私達の仕事は、企業の活性化や、人を育てる仕事です。
これまで、この仕事を何年か続けてきて、
合っているかどうかはわからないけど少しだけわかったことがあります。
私達は組織や、人がかわる"きっかけづくり"をしているんだな、ということです。

研修も、就職や採用の支援も、コンサルティングも
毎日の仕事や職場環境をもっとよくしよう、成長したいという人たちに
知識や、知恵を伝え、時には一緒に考えて
動きながら、少しずつ意識を変えていくことにチャレンジしています。
人間のすることなので、あるときは
いきなり変化を実感できるくらい効果が出ることもあれば
どうにもこうにも組織が動かず、人も硬直して思ったような変化
が遂げられないこともあります。

でもどうしたらその状況を打破できるのか。
いつも悩ましいところです。

たとえば、これまでやってこなかったことを、
会社が発展するために実行しなければならなくなったとき
上司の「ここまでは出来るだろう、出来て当然だ」という思い
部下の「こんなこと出来ない、なんでしなきゃいけないの?」という思いが
すれ違ってしまって、うまく行かないことがあります。

両者の間にある溝をどうやって埋めて、コミュニケーションを活性化させるのか。
今日ある一つのヒントを得ました。

「一緒に考えて、これならできる、と思うところまで目線を下げて
やるべきことを決め、それを確実に実行できるように後押しする」
ということ。

「なんだ、そんなこと」
と思うかもしれませんが、それはお互い努力で、簡単なことではありません。

お互いに「わかってくれて当然、聞いてくれて当然、出来て当然」
と思うことからすれ違ってしまいます。

不確実な時代の中で、上司も「これが正解だ、この通りやっておけば大丈夫だ」
というようなことは言えないので、部下と向き合うことは、簡単ではないのですが
あきらめずにコミュニケーションをとり続け、
一歩ずつでも前に進んでもらいたい、と思います。

でも、私達は色々考えたり、研修したりしながら、
そういうことを伝えることは出来ても結局やるかやらないかは
受け手である社員の皆さん次第だったりもします。
だから、私達の仕事は、変化を作る”きっかけ”作り
となってしまうのではありますが
その"働きかけ方"、"伝え方"って大事だな、と思うのです。
(なんか、まとまってなくて、すみません)