2010年01月18日

◆相手を動かす「マジック・フレーズ」

こんにちは。
ビジネスプロフェッショナルスクール事務局の中です。

このブログでも「コミュニケーションが大切」と言う話を時々しますが、
いざ「コミュニケーションをとろう!」と思うと
余計なことを言ってしまったり、思ってもみなかったことを言ってしまったり、
ついぶっきらぼうになってしまったり「しまった!」と思うことも多くありませんか?

ネットを検索していて
言い方を変えるだけで相手を説得できる「マジック・フレーズ」
という言葉に目がとまりました。

相手を説得する「マジックフレーズ」とは・・・?
http://diamond.jp/series/persuasion_communication/10012/

たとえば、禁煙車と気付かずにタバコを吸っているお客様に
「まことに恐れ入りますが」などの言葉をつけて、穏やかに注意をする。

図書館のベンチなどで寝転んでいる学生に
「具合悪いの?」などと話しかけてみる

というように、いきなりダイレクトに注意喚起せずに
受け入れやすいような言い方の工夫をするとよい、と
書かれていました。


職場で、何か注意をするときや、要望を伝える時も
相手が受け入れやすいような言い方をすると動いてもらいやすいように
言い方を少し変えてみると効果的なのだそうです。

何かを依頼するとしても
「やって当然」という風に言うよりも「やってくれる?ありがとう!」と言う方が
相手を快く動かすことができます。

当社のコミュニケーション研修でも
「アサーティブに伝える」ということを学習します。
相手との関係性を保ちながら、自分の意思を伝え、動いてもらう
ということですが、
ちょっとした気遣いや工夫で、職場の雰囲気もずいぶん違ってくるものです。

そういえば、いつも企業研修を一緒に行っている
講師の方が、終了後、いつも直筆の手紙で、事務局の担当者あてに
メッセージを送ってくださいます。
「あなたのおかげで、楽しく仕事ができました。ありがとう」
「頑張ってくれたおかげで素晴らしい資料ができました。ありがとう」など。
そんな手紙をもらうと、またまた「頑張ろう」face02と思えてしまう。
人ってそんなものですね。

そういえば、当社の営業担当、サミーもこんな風に書いています。
人をやる気にさせる言葉としてこんな風に書いています。
http://blogs.itmedia.co.jp/summy/2010/01/post-cc39.html

「マジックフレーズ」、たくさん使って損はない、
と思います。
実践、実践!!
皆さんも使ってみてください。



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